2009年8月8日土曜日

裁判所でリハーサル


















法廷内での写真撮影は禁止されているので、裁判所前で記念撮影。すぐ隣では、裁判ウォッチャーとして有名な阿曽山大噴火さんが、テレビの取材を受けていました。阿曽山さん、私たちの裁判をウォッチしてくれるかな?


 2009年8月7日(金)、東京地裁で、第1回口頭弁論で原告が行うプレゼンテーションのリハーサルを行いました。場所は本番と同じ522号法廷。一歩足を踏み入れると、「ここで、いよいよ裁判が始まるのだ」という闘志がわいてきました。

 9月4日の第1回口頭弁論では、意見陳述と映像で、原告の主張をプレゼンする予定です。当日原告団に与えられた時間は約15分。本番で、もたもたしては、せっかくのプレゼンが台無しになってしまう可能性があります。裁判所が用意したプロジェクターと原告側が用意したパソコンで映像がきちんと映るかどうかや所要時間などを、本番さながらに試しました。

 午前11時、弁護団から花澤先生が駆けつけて下さり、早速リハーサル開始。でも映像がきちんとスクリーンに映るまで少し時間を要しました。また、照明を全部消すと資料が読めないのでこのくらいの明るさにしようとか、ここに人がいるとスクリーンに影ができるねなど、実際にやってみてわかることも多く、リハーサルの必要性を実感。

 口頭弁論まで1ヶ月を切りました。9月4日までに、みんなで侃々諤々やりながら、裁判官や被告である中野区、そして傍聴者の方に、計画の問題点と、私たちがなぜ裁判に訴えているのかが伝わる資料になるよう練り上げて行きたいと思っています。

 みなさま、9月4日の口頭弁論の傍聴をぜひお願いいたします。

*2件の提訴のうち、9月4日は、防災公園の面積縮小の違法性を問う裁判の口頭弁論です。
  もう一つの、警大跡地の計画の取消しまたは違法性を求める裁判の口頭弁論は、10月16日(金)、午後1時45分からの予定です。

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